7
妖刀
6+
一族・組織
12
日本での既刊巻数
カグラバチの世界へ
あらすじ
セイテイ戦争から18年、もはや呪術は秘密ではなくなった。若き刀鍛冶の呪術師、六平チヒロは、父・国重を殺害し、彼が鍛えた七振りの妖刀のうち六振りを奪った犯罪組織「柄杓」への復讐だけを胸に生きている。
すべての妖刀を破壊するために鍛えられた七本目の刀「炎天」を手に、チヒロは柄杓のメンバーを一人また一人と追い詰めていく。その道中、太古から続く一族と、それぞれの秘密を隠す政府機関が入り乱れる日本を舞台に、物語は進んでいく。
